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英語ウェブサイト制作サービス … サイト制作会社の半分の料金でご提供

海外市場の開拓には英語ウェブサイトが必須です。日本語ウェブサイトをお持ちの会社を対象として、安価な英語ウェブサイト作成サービスをご提供し、海外進出への第一歩をお手伝いします。

英語ウェブサイトの効果

空港

英語ウェブサイトさえあれば、日本にいながらにして、費用をほとんどかけずに、海外販売への第一歩が踏み出せます。

英語ウェブサイトの効用

  • 放置したまま安価なチラシとして機能。
  • 放置したままニーズを持つ顧客の情報が得られる(ウェブ検索と問い合わせ)
  • 需要が見込める国の業界団体や業界紙により、製品と会社名をPRできる。
  • 海外の販売候補先企業に直接の営業活動を展開できる。
  • 製品の特徴や技術的内容を詳しく、簡便にPRできる。
  • 反応を見て、次のステップに進むことができる。

それでは、英語ウェブサイトを簡単に立ち上げる方法と、英語ウェブサイトが拓く世界を詳しくみてみましょう。

最も簡単で低コストでできる英語ウェブサイトの作り方

カフェ

現在の日本語ウェブサイトを英語ウェブサイトにリメイクします。つまり、新規作成ではなく、できるだけ現行の日本語を英語に翻訳するだけで制作するのです。画像は現在のものをそのまま使用し、ロゴは必要に応じて最低限のアレンジをします。

1. 低コストで制作できる理由

  • 既存の日本語ウェブサイトの構造を利用するので新規作成より大幅に安価で制作できる。
  • 既存の日本語のテキストを100%利用し英語訳するので大幅に安価で制作できる。

2. 具体的な英語ウェブサイトの制作方法

  • 発注者が制作者に英語ウェブサイトの制作を依頼。制作者が日本語ウェブサイト制作会社と異なる場合は、日本語ウェブサイトのファイル一式を制作者に提供する。
  • 制作者は日本語テキストを英訳。英語サイト用の会社ロゴもアレンジする。最終的なレイアウト調整も行って、英語ウェブサイトを発注者に納品する。
  • 発注者が完成した英語ウェブサイトを公開する。
  • 記事のメンテナンス:ウェブサイトのテキスト変更・追加が発生した場合、発注者は、制作者に英訳と英語ウェブサイトの改訂を依頼し、受領したファイルを公開する。

以上で簡単に英語ウェブサイトを制作し公開できます。何度も申しますが、本文は既に日本語で完成しているので、基本的に新規に作成する必要はありません。発注者は、英語ウェブサイトの制作をどこに依頼するかを決め、それほど高くない料金を支払うだけです。

そしてその依頼先ですが、英語ウェブサイトの制作を日本語ウェブサイトの制作業者ではなく、グローバルパートナーズを選択することをお勧めします。というのも、英語ウェブサイトには その先があるからです。

グローバルパートナーズが依頼先として優れている理由

コイン

グローバルパートナーズは、小さいながらも海外販売へのワンストップサービスを提供する個人事業です。ウェブサイト制作+海外展開ノウハウ+会社での英語需要対応力、それらが一個人に合体・融合されている点に特徴があります。

グローバルパートナーズの特徴

  • 英語への翻訳は技術に強い業界6年の産業翻訳者が翻訳を担当するので、簡潔で正確な英語ウェブサイトが完成します。
  • 中間者が介在しない直接取り引きなので、格安料金で英語ウェブサイトを制作できます。
  • 事務所の費用や諸経費をほとんど必要としないため、費用を低く抑えられます。
  • サイトメンテナンスでも同じ担当者(グローバルパートナーズ運営者)が対応するので、サイトの一貫性を確保できます。
  • 地理的に近い事業所との取り引きを基本としているので、迅速でフットワークのよいサービスを受けられます。
  • 英語ウェブサイトは海外販売へのほんの第1ステップです。運営者にはその後の施策についてノウハウを持ち、英語ウェブサイト製作後のサービスも提供しています。

英語ウェブサイト公開後に必要なこと … 当面、英語サイトだけの場合は以下は無視してください

ボール

上述のように日本語ウェブサイトがあれは英語ウェブサイトの制作と公開自体は難しくはなく、また費用もそれほどかかりません。そのため、せっかく英語ウェブサイトを作っても放置したままで、単なる自己満足に終わってしまうケースも多々見受けられます。

そこで次は、英語ウェブサイトを積極的に活用し海外販売につなげていくにはどうしたらいいか検討してみましょう。

英語ウェブサイトに興味をもたれた会社は、当社には自慢の製品がある、海外でも需要があるはずだ、とお思いのはずです。その上で、

  • @ まず費用をかけず簡単な方法で反応を探ってみよう、詳細な検討はその結果次第
  • A 海外展開の可能性や戦略は十分に検討したので実施段階に移る、そのための第一歩としてまず英語ウェブサイトを制作して公開する

とのケースが考えられ、ほとんどの会社はAとBの中間地点にあるのではないでしょうか。
そこで、あまり深入りせず、小規模でいいから試しに海外販売に挑戦してみよう、体験してみようというかなり@に近い考えをお持ちのA社を想定し、そのレベルで必要となる取り組みをほぼ時系列で整理してみました。

PR活動 … 英語ウェブサイトが必須

  • 英語ウェブサイト公開
  • 関連する日本製品展示会参加(まず国内)
  • JETROでの情報収集と情報発信
  • 場合によりGoogleまたはYahoo広告

将来顧客からの電話やE-mail照会への対応

  • 回答取りまとめと返信
  • 一般的技術情報の提供(カタログや仕様書など)
  • 社内担当者、担当部門の設定

サンプル提供(製品が汎用的消費財の場合)

  • 国際宅配便を利用(インボイス作成、相手国輸入規制などは宅配便が教えてくれます)
  • サンプルに添付する説明書の作成

詳細調査への対応

  • 要求された技術資料の作成・提供
  • 面談確認(まずは日本で)
  • 工場見学時への対応
  • 詳細内容のやり取り、電話対応
  • 場合により英語ウェブサイトの改訂・拡充

見積り提出・決定・輸出実務

輸出専門業者のサービスを利用します。

  • 見積り条件決定と見積り提出
  • 価格・見積り条件折衝と妥結(決済の条件と方法含む)
  • 品質基準のすり合わせ、納入先受け容れ規準の確認
  • 輸出実務:業者選定、売買契約書、取引条件(FOB他)、輸出規制などの確認と決定他

製品納入後のフォロー

  • 輸送上のトラブル処理
  • 品質などトラブル対応

以上が、海外販売、海外展開のいわば入門コースで必要になるほぼ標準的な内容です。先ずやってみる、という点では以上で十分でしょう。そして、そのようなトライアルと平行して、本格的な海外展開を模索し検討していくのが適切と思われます。

ウェブで海外展開支援専門会社を検索すると数多くヒットしますが、中小企業の海外展開は大手企業と同じことをしようとするとほぼ確実に失敗します。中小企業の海外展開は独自の視点と方法が必要で、海外販路開拓コンサルタント 深野裕之氏などのアドバイスを参考にすると良いと思われます。

そして、海外市場開拓に避けて通れないのが「英語」です。その段階での英語需要に対しても、グローバルパートナーズが一貫してお手伝いします。「企業英語サービス」のページをご覧ください。

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